【ただの呟き】自然界も人間界も最低点で決まる

妄想屋の今日の一言

「人間界も自然界も最低点で決まる」
底辺が虐め合えばその企業は、つぶれ、
反対に、助け合えばその企業は、伸びていく。

自然界もしかり
弱いものをいじめれば、その群れは滅びていき
弱いものでも支え合えば、その群れは生き延びる。

2番目に弱い立場は、生き残るために一番弱い人をいじめる。
これが滅びる組織の前提である。

トップに近い人がここのマネージメントをするといい群ができる。

しかし、自力で生きようとする力がなければ、
助け合いではなく、ただの馴れ合いになり、これも滅びていく。

トップにいても氣づけば、一番下になるのを恐れて、階級を低いものを売ることになる。

すべては「恐怖」から始まり、「恐怖」で二つを競わて一時期はうまく行く。
しかし「恐怖」できているものは「恐怖」を呼び寄せる。
自分たちのやってきたことが、表向きになった時に「後ろめたい」
氣持ちがあるのであれば、崩壊する。

反対に「ワクワク」「ウキウキ」するのであれば、
伸びていく。
「夜に照らす月」になり「朝に照らす太陽」になれば、その組織に人は群がる。

朝夜を繰り返すように、滅びては蘇りを繰り返す。
そのなかでも最低点が高い組織は、生き残る。

日本は、いつでも助け合う。
2011.3.11 東日本大震災の時に助け合う。

【世界を驚かせた日本人】東日本大震災の被災者たち 暴動・略奪なく「助け合いの精神」発揮

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、死者・行方不明者2万5000人以上という大惨禍をもたらした。時の菅直人政権や電力会社の対応は無責任極まりないものだったが、現場の自衛官や警察官、消防士、医師、看護師などの活躍には目を見張るものがあった。
 さらに、この時に見せた、被災者たちの行動は、世界中から称賛と感動の嵐を巻き起こした。
諸外国では、先進国・途上国を問わず、自然災害の後には暴動や略奪が大量発生し、社会が無秩序化するのが通例である。ところが、日本では、そういった犯罪が全く起きなかったのだ。むしろ、日本人は平時以上に冷静に行動し、「助け合いの精神」を発揮した。
「逆境にくじけない日本の魂の強さは私たち全てに感動を与え、輝きを放っている」(クリントン米国務長官)
「日本の人々の勇気は日本の偉大さの表れだ」(キャメロン英首相)
海外から、こんな驚嘆の声が次々と寄せられた。日ごろは、反日論調が目立つ海外メディアも、この時ばかりは日本を絶賛した。
 「商店の襲撃や救援物資の奪い合いは全く見られず、市民が苦境に耐えていることに感動する」(ニューヨーク・タイムズ)
 「他の国民は、これほど正しい行動は取れないだろう」(英BBC)
「なぜ、日本では災害につきものの略奪が起きないのか、米メディアでは次々と議論が巻き起こっている」(米CNN)

これすなわち生き残る組織なり
自然の法則なり

生かしていただいて 有難うございます

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