【コロナ よくなったこと・良かった点】「肉体的メリット6つ」と「精神的メリット7つ」を分析

妄想屋の今日の一言

全てのことはマイナスがあり、プラスがあります。
あなたは、マイナスをいくつプラスでにできていますか?
今日は、コロナにより「肉体的メリット6つ」と「精神的メリット7つ」を分析し、
「感謝できること」を記述していました。

【コロナで肉体的に良くなった6つのメリット】

  1. 通勤時間が減ったので、お家の時間が増加した
  2. マスクをしているので、イケメン・美女に見える人が増えた
  3. お家にいる時間が増えたので、家族と過ごす幸せな時間が増えた
  4. 日本は物が溢れているので、「大切な物・大切なこと」を選定するようになった
  5. 在宅ワークで、ネット環境で「できることこと」「できないこと」が分かった
  6. 日本は現在は物が溢れているので、無理に働くがないことが分かった

【コロナで精神的に良くなった7つのメリット】

  1. 飲み会がなくなり、穏やかな笑顔でいられる
  2. 時間があるので、心にゆとりある時間が持てる
  3. 日常が当たり前でないことがわかり、「感謝」の気持ちを持つようになった
  4. 時間があるので、寝不足が減り誰にでも優しくできる
  5. ニュースには思惑があるので、分析力をし「恐怖」や「心配」が減った
  6. 時間に余裕があるので、プロセスを考え行動や言動に落ち着きができた
  7. 旅行客が減ったので、道の真ん中を歩くを譲り合うようになった

コロナでネガティブな気持ちになる方も多くいることでしょうが、
マイナス面をプラスにできる人は、どの時代でも成功できる大きな「鍵」です。

パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者松下幸之助さんは、
成功できた要因を

  1. 生来からだが弱かったがために、
    →人に頼んで仕事をしてもらうことを覚えた
  2. 学歴がなかったので
    →常に人の教えを請うことができた
  3. 財産がなかったので、
    →世の辛酸を知り、着実に計画を立て事業をやってきた

以上3点のおかげで成功できたのでした。
普通はできない言い訳にしますが、
プラスに持って「いけるか」「いけないか」で、
あなたに大きく関わってきます。

「何かがある」ので、人間は行動ができるのです。
「何もないゲーム」をしてあなたは楽しいですか?
「ただ歩いているだけのゲーム」や「ただ寝ているだけのゲーム」をしてあなたは楽しく感じるでしょうか?
「何かをすること」で得られる達成感があるので、
ゲームは楽しいではないでしょうか?

人生でも同じことが言えます。
「何かをすること」で得られる達成感が楽しいです。
事業家ならお金を受け取れて得られる満足感
プロスポーツ選手なら、自分のパフォーマンスで得られる満足感
サラリーマンなら、お金がもらえ旅行や家族とご飯が得られる満足感
人間は、「何かをして」遊んでいる時の方が面白いのです。

「何かをする」のに共通して大切なのは、
「感謝」をすることではないでしょうか?
事業家なら「脳」があるから、創造できます。
プロスポーツなら「体」があるから、パフォーマンスが出せます。
サラリーマンなら「体」「脳」「感情」様々なことを学びがあるから、成果が出せます。

コロナでクヨクヨするのではなく、
「何をするか」「何を考えるか」で大きく変わるのではないでしょうか?

生かしていただいて有難う御座位ます

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