【本当に大切なものは見えないよ】「感情」と「思考」はどこからくるのか?

妄想屋の今日の一言

私たちの「思考」や「感情」は、どこから来るのだろうか?

脳からくると思う人もいるでしょう。

実際のことは、死んでみないとわかりませんが、心理学者ユングによると
「共時性(シンクロニシティ)として生み出した、宇宙の源(ソース)からくる」と私も考えています。
特に小さい子供は、その宇宙のソースに純粋です。
そのうち目に見えるものを追うようになりその宇宙の源(ソース)から離れていき、
死の瞬間や解脱するとまた思い出したりするものです。
死ねばわかることでしょう。

安心しててください。死にましょう。

問題はここからです。
エゴや物質に取り憑かれることです。
お金に執着し支配欲しようとするのです。

そして、人間は
感情に振り回され、情動に駆られ暴走をするのです。

一度暴走しだした感情は取り返しがつかなくなり。やりきれない氣持ちで
不服そうな顔を世間に巻き散らかせて支配をしようとします。
そして、その一例を挙げるのであれば「占い」や「悪徳ヒーラー」に引っかかりほんの少しの奇跡を信じ込んでしまいます。

最後は「身」も「心」もなくなり吸われた抜け殻になる。
スピリチュアルで騙されやすい人は、お金やものでつられ自分だけ特をしている氣分になっており、そこに壺を買えばと押されてツボ代で悪徳ヒーラーに吸われる。

「思考」や「感情」は、宇宙の源からきているので、その苦しみでお前は仕る事
いわゆる仕事をしなさいと言われているのだけど、それもその人に大切な体験です。
「思考」や「感情」は自分のものではないのです。
無限に幸せが訪れる人は、あなたなら情報を提供して、より多くの人がわかってくれると思い「思考」や「感情」を出してくれます。

どの感情も大切です。

「嬉しい氣持ち」は、自分のやりたいことがわかります。
「怒りの氣持ち」は、他の人がやられて怒ること、相手の氣持ちがわかります。

全ての感情が自分の友達であり、大切です。
問題は、その感情を一向に邪魔者扱いすることです。
そうすると同じ苦しみが周り
一向に「空」にならないためにこの前よりさらに酷い「苦しみ」の感情を教えてくれます。
「いい加減考え方を変えなさい」と言われているのだけど、
頑なに変えず、さらに「大きな苦しみ」でわからせてくれます。
このことからも「感情」や「思考」は自分の物ではないことが分かります。

宇宙の源(ソース)は、嘘が付けないのです。

この宇宙の源と濃厚な関係になっていくと
「一部が全部であり、全部が一部に感じます」
私の目の前に現れて怒っている人は、自分が何処かで出した感情が何かしらの形で返ってきています。
廻りは、自分自身を移している鏡です。

指標がないと人は分からなくなるので、宇宙のソースは、繊細になると違う手で試してきます。

どのようなことが起きても氣付き(氣が付く)、感謝の「氣」を持つことで
「苦」そのものがなくなっていくのです。

そうすると「苦」が「空」に徐々に静かな波のない世界になるのです。

この「空」は、この肉体を入れ物にしている私たちでは全てを理解できないでしょう。
もし肉体があり、行きつくと、この世に戻ってきたくなくなります。

戻ってきても、肉体に縛られるので本当の意味で「空」「無」は分からないのです。
死んでからの楽しみにしましょう。

この世では、どこの道にも行ける楽しい場所です。
仏教では、六道で記されています。
「天道」「人間道」「修羅道」「畜生道」「餓鬼道」「地獄道」
の6つです。
ユダヤ教やキリスト教では、
「地獄」「黄泉」「天国」等々のことが描かれいます。

あなたは今生きるこの世をどの道で生きたいですか?
あなたの考えていることがあなたです。

クラシックで有名なキラキラ星を聞いて皆違う「感情」や「思考」をすることでしょう。

MOZART, 12 Variations on "Ah, vous dirai-je, Maman" K.265 (Alberto Lodoletti, piano)

私は、星の王子さまを思い出します。
星の王子さまの星にバルバオの芽が張り付き、王子様とバラとの切ない大切な関係を
思い出し「大切なものは目に見えない」と思い描いたり、
この世のシステムは、本来
大前提「幸せ」に向かうはずがどこからか「嘘」と「虚構」でただの支配になっていないだろうか?

ご飯が食べれるようにと先祖たちが頑張ってきた日本が創造を忘れ、
押し殺すようにカテゴライザーし続けて、私は息が詰まりそうなので、
楽しく自然と現在の技術をハイブリットした極楽地を創造して
このキラキラ星をよく聞いているのでした。

あなたは、キラキラ星を聞いて、どのような創造できましたか?
様々なコメントを待っています。
その「感情」で「思考」あなたに必要なのことです。
それをどのように「生かす」か「殺すか」はあなた次第です。

生かしていただいてありがとうございます。

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