コルギアス ソクラテス

小説

 順序を踏み物事を進めて行き、最後まで進行していく。このことは自分の知識が常に才気走ってしまている。相手の会話を最後まで聞いたのちにどのような回答をするのかを参考になる言葉だった。

大まかな流れは、不正を犯しながら幸福になることは可能なのだろか?といくことや、偽りの証言を大勢の人々に信じ込ませて、それで裁判そしている。不正でなくても大きな過ちを全体主義のなんとなくで裁判することの怖さの警告をしているのがわかる。それをどうやって弁論術(ロゴス)として伝えているか、懸命になっているがこれは今の世の中にも非常に通じる例えば自分だけが置かな儲けをして不正しても置かなを増やせば良いのかと?という問題が出てくると思うが、不正をしていることで惨めで幸福になりえることはないとソクラテスとポロスの会話で弁論するところは本当に人間の性であろう。

 自分もついていけな無くなってしまい何を言っているのか理解できなくなるがそれを言っている人を異端者扱いしてするのではなく。何が違うのが受け入れてそこからここは自分のイメージと違うと認めてあげよう。

 自分の読解力がなくてよく理解できていないのでまた終わり次第まとめて更新しいたします。

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