コロナだから「家族との時間が増える」目の前の人に感謝ができる

妄想屋の今日の一言

「思うままに書け」と降りてきました。
昨日が仕事納めで、今日からワ休みという方も多くいるのではないでしょうか?
休みなのにコロナだから、「あまり出掛けることができない」と思うのか。
反対に、コロナだから「家族や大切な人との時間が増える」と思うのか。
この二つの思い方で今後のあなたが大きく変わるように思います。

コロナにも「感謝」ができるものです。
「スーパーバグ」がきても「何もできないと思う人」と「行動をする人」
二つの思い方が「帰路」になるように感じます。

人間が生まれたときは、肉体が柔らかくて、しなやかです。
しかし、人が死んだときは、膠着していきます。
草や木や万物も生まれた時は柔らかく、死んでいくにつれて枯れて固くなります。
男性より女性が長生きするのは、女性の方が柔らかいからかもしれません。

なので、固くて強張っている人ほど死に近く、柔軟な人ほど長生きです。
強い武器に頼る者ほど相手に勝てず、柔らかくて弱い者ほど上座につくことに最終的にはなります。

今の社会でも同じことが言えます。
もっと「お金を欲しい」と強く嘆いている人は目の前の仕事より隣の芝が青く見えます。
その結果、狩りが上手にできず獲物を逃してしいます。
反対に、今の少ないお金に「感謝して」目の前の仕事に集中して柔らかく仕事をしていると様々なアイディアが出てきます。
その結果、狩りが上手にでき、獲物を得ることができます。

12年連続で納税者1位の斎藤ひとりさんの言葉を引用します。

昔、あるところに神様があらわれました。
神様があらわれたので、全員が手を合わせて、ぐっと仰いでいると…、
この世界の真理のすごいことを言うのかと思っていたら、神様が言ったことが…
”あまりにもつまらないこと”
だったのです。
そこのいた人々はがっかりしてしまいました。
神様が言った一言とは…、
神様「みんなで『小石』を拾いなさい。」
でした。
それを聞いた人々は、
「なんじゃ、そりゃ〜!?」
「意味がわからん!?」
「何で小石なの!?」
と思うのです。
だけど、一応に神様もそう言っていたし、まだ神様の波動も残っているし、みんなで心入れて小石を拾いました。
そして、神様が一言…
神様「小石を拾えば、明日喜び、また悲しむだろう…。」
と言いました。
それを聞いた人々は、
「神様が言うことは訳がわからない…。」
「神様が考えていることはわからない…。」
と思うのです。
なんだか、訳が全然わからないけども人々は…。
「神様がそう言うのなら、何か”意味”があるのだろう…。」
と思って小石を拾いました。
そして、次の日になって、小石を見てみると、なんと「ダイヤモンド」になっていました。

royal-asscher-cut人々は、最初は喜びました!
しかし、そのあとに思ったことは…
「私はどうして、もっとたくさん『小石』を拾わなかったんだろう…。」と思い、なげき悲しんだのでした。

後々になってあの本の話や仕事で言っていた上司の言葉が

「明日に役に立つこと」
「明後日に役立つこと」
「1週間後に役に立つこと」
「1ヶ月で役立つこと」
「1年で役に立つこと」
・・・・・

後になって役に立つことがいっぱいです。
その時はなんとなく過ごしていても、
あなたに必要なことが目の前に起きているのです。

先にそれを「知っている人」と「知っていない人」では、
大きな差が生まれます。

そのために今日も「感謝」して生きていきます。

生かしていただいて有難う御座位ます

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