ブログで読まれるための文章 読まれないブログの共通事項

ブログのノウハウ

こんにちは、妄想屋です。本日は読みにくい文章文章力の向上を書いていきます。過ちをしなければ、誰でも綺麗な文章になります。長ったらしくて結論が遅い文章って読みたくないですよね?あなたの文章は読まれたい文章でしょうか?

読まれないブログの共通事項

読みにくい文章と読みやすい文章の相性は少なからずありますが、絶対に読まれない文章もあります。あなたは結論がわからない文章を読んで時間の無駄と思いましよね?

どんな文章が読まれない文章なのか、共通する10個まとめてました。

⑴ 難しい言葉・漢字が多い

難しい言葉を変に知っていると自慢げに使っていますが、言葉の流れやリズムといったものが途切れて読みにく文章を生み出します。以下の文を参考にしてみます。

ブログを鑑みて作ってみよう。

鑑みるとは、「他を参考にする」と意味です。自分は全然知りませんでした。分からない単語が出てくると読みにくい文章になります。反対に、難しい言葉や漢字は使っていい場面もあります。言葉に重みをつけたい時です。後ほど説明いたします。

ブログを上手にパクって作ってみよう

こうすると誰でもわかりやすく文章が脳に入ってきます。

⑵句読点がおかしい

句読点がおかしい位置にあると読みにくい。そして、句読点がおかしいと相手に違う意味で読まれることもあります。下記のサザエさんの話を参考に説明しますと

サザエさんは、魚を咥えて逃げる猫を追いかけました。
サザエさんは魚を咥えて、逃げる猫を追いかけました。

このようにサザエさんが魚を咥えてしまう文章になってしまいます。この句読点で出来上がるデザイン性もかなり変わってきます。

⑶結論がわかりにくい・結論が遅い

何をあなたは言いたいのですか?あなたはわかりやすく相手に伝わっていますか?
よくいますよね、話だけやたらと長くて結局何が言いたいの?と思わず言いたい人そんな人にあなたはなっていませんか?
意外と喋っていて結論がわからなくなっていることがあります。ゴールに向かって一直線で行くことが相手にとってもわかりやすいことでしょう。

ゴールをわかっていて一直線でいくことが良いですが、邪心が人間にはありますので、多少は話が逸れますですのでそのたびに軌道を変更して次に行くことが必要になります。

⑷順を追わない

物事には順番があります。文章も同じです。大きいゴールを見て小さいところから順を追って説明しないと何を言っているかわかりません。例えば、

戸を閉めて我が家の玄関の戸を閉めて

と言われたら、どこか明確に映像となって頭に入ってきます。戸を閉めてと言われるとお家の中の自分の部屋なのか窓の戸なのかレパートリーが多すぎてわかりません。

⑸テーマと結論がマッチしていない

テーマと結論が違っていると相手がわざわざきてくれているのに、逃げて行ってしまいます。

また例話ですが、あなたが肉屋さんに行ったのに魚しか置いていなかったらあなたはどう思いますか?肉が欲しいのになんで魚しかないんだと思いますよね。

わかりやすくテーマと結論がマッチしていたら、読み手も早々これこれ、さらには美味しそうな魚も置いてある。読んでみようとなります。ですので、テーマと結論をマッチさせて文章も構築していきましょう。

テーマが肉屋なのに結論を魚屋にするな

⑹支離滅裂

 自分の言いたいことが表に出すぎて文章が支離滅裂します。その時は自分の気持ちをスラスラ書いているので自分ではいい原稿ができたと思っていますが、もしあなたが綺麗なおねーさんではなく、汚いおっさんだとしたらそんなもの誰も見たくありません。いわゆるにオナニープレイで誰も読みたがらない文章になってしまいます。支離滅裂ではなく理路整然を意識して見やすい文章にすると良いことでしょう。

読み手は、おっさんのオナニープレイは求めていない

⑺上から目線

 上から目線で来られると苛立ちますよね。横柄な態度だと読み手にそのことも伝わります。こいつは何でも知っているのか?みたく思われて読み手は逃げて行ってしまいます。
反対にいつも謙虚な文章を使っていると自ずと文脈に流れていくものです。

文章も謙虚な気持ちで「頭も垂れる稲穂かな」という気持ちで

⑻他人事

 他人事のように物事を捉える人がいます。あなたはどちらの人間が好きですか?
他人の問題でも自分の問題のように一生懸命に対応してくれる人
他人事なので何も知らないと思いながら聞く人です。
もちろん前者ですよね。

 常に問題が起きたらこれは自分の責任なんだと思うくらいの勢いがあると相手も真剣にこの人は考えてくれている。と思った人に魅力がつくものではないでしょうか?

常に問題は自分ごとだと思え

⑼語尾が少ない

 語尾たらずの文章は何をいっているかわかりませんよね?

 特に、動画などを埋め込んだ場合、動画の説明を省いてしまい、伝わらないという場面があります。

Valerie and a very curious penguin
上記の動画を見てみてわかりますよにとても可愛いですよね。
南極ではペンギンは人間を怖がることがありません。その理由は過去南極では捕虜をできなかったので、人間を怖がることを動物がしないのです。上記の動画を見てもわかるようにとても可愛いですよね。

ここまで書いてようやく動画の場合は相手に文章として伝わります。

⑽情報不足

 情報不足は、この人明らかに持っている情報が少ないのに記事を書いているなと思われ飽きられます。逆に、ボキャブラリーが多い人はこの人魅力的だな、こんな言い回し方もしているという人を見かけます。そこまでできるよになると魅力的人間ですので、ブログでも間違いなく成功していることでしょう。全てのことを知ることはできませんが、少しでも知ろうとすることはできます。

どうやってその情報を仕入れるのか、また情報や表現力は鍛えれば手に入るのか?というを次の章から見ていきます。

文章の向上orトレーニング方法

ここからはどうすれば、文章が向上するのか、またそのトレーニング方法を書いていきます。

⑴本を読む

 本を読むと勝手に想像力と表現力がアップします。どんな本でも問題はありません。なぜならば、あなたよりも日本語のプロが書いているのだから、その人の文章を真似すれば必ず成長につながるからです。
 本を読んでいるだけではなくそのうち、文章も書いてみたくなることでしょう。知識が増えて情報も増えます。色々自分の知らなかっとことがわかることもあるでしょう。もちろん読んでいるだけでは何も起きないですが、読んでいるのも体験に変わります。

⑵言葉の意味を調べて研究する

 日本語は調べれば調べていくほど、味があることがわかります。例えば、美味しいの言い方でもかなりの多くの言葉があります。うまいとか美味しい、味付けが良い等々本当にこんなにボキャブラリーが多いのは日本語が世界の国でも一番かもしれません。それを使いこなせれば、外国もすぐに覚えれることでしょう。言葉の成り立ちや物やその時の心を調べて、ぴったりの言葉を日々探していくと表現力豊かな人間になります。

⑶添削してみる

 添削してみて、いらない文章はほぼほぼ排除する。読書感想文で先生に赤ペンで直された記憶があります。その時と同じように、自分の読書感想文を赤ペンで直すつもりでひたすら、何回も読んで添削してみましょう。

見ていくと自分の日本語がいかに間違いだらけで読みにくいことがわかります。全て赤ペンで消し直してもいいかもしれないくらいの時もあります。心を折らずにコツコツと一つずつ一つずつやっていくと良いかもしれません。

⑷出だしに言葉の重きをおく

出だしに言葉の重きをおくと人間は惹きつけられるます。

小説だと夏目漱石の「吾輩は猫である」が有名です

我輩は猫である

冒頭で言われたら、おーどうした?ってなるので、インパクトのある言葉を出だしに持ってくると、惹きつけられる文章になるかもしれません。次もまた文章を読みたくなることでしょう。

⑸「てにをは」を意識する

「てにをは」の接続で意味が変わってきます。

私を喜ばせる→私は喜ばせる

で大きく違います。エゴイズムかアルトルーイズムなのか変わってきてしまいます。少しくらい間違いがあってもニュアンス的に文脈からわかると思いますが、人間はこの一言で人生を分けてしまいます。この人間違えたと思われて、馬鹿にされることもザラにあります。ですので、しっかし意識して「てにをは」スラスラ書けるようにすると良いことでしょう。

⑹句読点の位置

句読点は先ほども書きましたが、本当に位置によって文脈が変わってきます。

サザエさんは、魚を咥えて逃げる猫を追いかけました。
サザエさんは魚を咥えて、逃げる猫を追いかけました。

気を付けましょう。サザエさんが魚咥えて猫追いかけていたら怖いですよね。

⑺主語・述語のねじれを確認

主語と述語がねじれていないか?私かあなたか?第3者か?これを意識してちゃんとあっているのか?確認をしていくことが大切です。

私の/夢は、/ひとの/ために/役立つ/仕事を/したいと/思って/います。

私の/夢は、/ひとの/ために/役立つ/仕事を/“する/ことです。

夢は思いませんね。主語と述語のねじれは難しいです。主語と述語かあるからOKとすると、何を言っているのかわからない文章になります。

⑻語尾に変化を

 ずっっっっっと、同じ形ですと飽きますよね。寂しく思いました。暑いと思いました。と語尾に変化がないとつまらない文章になってしまいます。わざと揃えるときもありますが、基本的に人間は飽きる生き物です。だから、飽きないための言い換えをすると良いかもしれません。

〜と思いました。〜と感じました。〜と実感しました。等々 
語尾に変化を設けて文章に飽きを作らない

⑼言葉の重複はないか?

言葉の重複がないか?同じことを言っていることが多々あります。さっきそれ話したよね?また同じ話しているよ、はっはっはーと笑われて読んでいるかもしれません。そんな文章で笑われるより自分の文章を研究して、見直してより良いものを作った方が良いことでしょう。

言葉の重複は意図的でなければ、やめろ

⑽例話をして読みやすく

 例話をすると、相手の経験からですので非常に情景が思い出しです。スラスラ文章も書けますし、
あーなるほどねと相手の理解度もかなりってきます。文章を見ると大半の文章は同じで、例えば話が違うだけです。ほとんど同じことが文章で書いてるいることがあります。しかし、この例話が違うので、その人の味が出るのです。

例話で他人と違った味にしろ

(11)読者の気持ちになり、言葉も合わせる

 今回の記事はどのような人が見てくれるのかを考える。そして、シンプルでわかりやすい文章がいいのか?それともちょっと難しくも含みを持して話すのか?村上春樹の文章ってわけわからないことが多いですよね?そこで違いを生み出して引き寄せられるのです。

ボーイはにっこりして、賢い猫のようにそっと部屋を出て行った。
(『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』)

陰毛は行進する歩兵部隊に踏みつけられた草むらみたいな生え方をしている。

(『1Q84 BOOK1』)

(12)長すぎず、短すぎず

 長すぎるず、短すぎずを意識すると良いでしょう。長いと読みにくいですし、短いと逆に何か物足りなくて何も考えていないと思われることでしょう。そう思われた瞬間、読み手は間違いなくブログをみなくなることでしょう。せっかく書くのだから一つでも見てもらえるものを書いた方がいいですよね。

バランスを大切に

(13)思い込みはないか?

 思い込み自分は分かっていますが相手は全くわかっていません。ちょっと丁寧すぎるかな?くらいで相手はようやく言いたいことがわかるものです。相手のわからないことは疑問文で返してくれる対話のコミュニケーションとは違い。1から説明しないと何をいっているのか、わからないのが文章です。

自分の思い込みを薙ぎ払え

(14)戦略があるか?

 戦略はありますか?あなたの戦略はどのような読み手を狙っていますか?主婦なのか?子供なのか?読書好きな人なのか?買い物好きな人なのか?自然が好きな人なのか?経済が好きな人なのか?色々な人間がいます。今回は誰が読んでくれるのか?人口の何割が見てくれる文章なのかを意識して記事にすると良いことでしょう。

ターゲットは誰か?その割合は?

(15)聞き上手になる

聞き上手になると実は、圧倒的なしゃべり上手になるのです。

理由は簡単です。対話でうん、うん、うん、相手の欲しいものを質問する。うん、うん、うんといって相手の聞いて欲しいことを質問するというように相手が何を聞いて欲しいのかそれに答えることで知らずのうちに相手の欲しいことがわかるようになるからです。しゃべり上手になるより聞き上手になったらあなたの文章力も向上しているかもしれませんね。

聞き上手は文章力が向上する

まとめ

かなりボリュームが増えましたが、これを読んだだけであなたの文章は向上することでしょう。私もまだまだ足りないところがありますが、少しでも魅力的な文章を書けるように精進していきます。

どうでしたか、珍しい妄想でしたがこういうのも悪くないかもしれません。自分が新たな自分になっているかもしれません。

本日もありがとうございました☺︎

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