不安に煽られやすい人へ!日々生きていく中で大切な全集中の”呼吸”

健康

鬼滅の刃で度々出てくる。今日は全集中の呼吸について、詳しく私も妄想していきます。

私たちの日常で無意識のうちにしている呼吸です。
恐怖や怖い時は息が浅いものです。過呼吸がいい例では無いでしょうか?
何かのトラウマが浅い呼吸を作り、過呼吸を引き起こし最後は息ができず倒れてしまいます。
お化け屋敷に入る前は息が浅くなっています。それはリラックスからかけ離れた状態だからです。

現在のテレビを見ても恐怖体験が多く。
息が浅くなっている人々が多くように感じます。
それを象徴するのが自殺者です。

だいぶ落ち着いてきてはいるものの自殺をするのは現代の病です。

若い世代の自殺、死因1位は先進国で日本だけ

若い世代の自殺は深刻な状況にあり、15歳~39歳の各年代の死因の第1位は「自殺」。10~14歳においても、1位の「悪性新生物」に続く2位となっている。厚生労働省によると、「こうした状況は国際的に見ても深刻であり、15~34歳の若い世代で死因の第1位が自殺となっているのは先進国では日本のみ」だという。白書では、フランス・ドイツ・カナダ・米国・英国・イタリアの6か国のデータとの比較も掲載。自殺の死亡率(人口10万人あたりの死亡者数)は、ドイツで7.7、米国で13.3、英国で6.6などだが、日本は17.8と高い傾向にある。

そしてそして、メディアの面白いことは、2020年の11月現在一般で使用されているPCR検査はコロナとインフルエンザが鑑別しにくいものなのでしょうか?
インフルエンザもコロナにカウントをしているかもしれません。

そのおかげでインフルエンザ感謝が例年の1%以下になりました。不思議なこともあるものですね!

インフル患者約150人 例年の1%以下:2020年9月からの10週間で

厚生労働省は毎年、9月から翌年5月末までの間、1週間ごとにインフルエンザの発生状況を取りまとめている。これによると、9月1日を含む第36週からの10週間で集計された患者の総数は、全国で148人だった。同時期における過去5年間の平均患者総数は約1万7000人。これと比べると、2020/21年シーズンの患者数は1%以下になっている。

ここから辻褄合わせに増やすかもしれませんが、、、

閑話休題

そんな恐怖を受けやすい人は呼吸を意識するといいかもしれません。

生き物を見ても呼吸と寿命は密接に関わっています。
心拍数が長いほど長生きをします。
象の時間とネズミの時間でも心拍数と寿命が関係していることを証明されています。

ゾウの時間 ネズミの時間(本川 達雄)

1992年に 東京工業大学理学部生物学教室教授の本川 達雄 先生が「ゾウ時間 ネズミの時間」という本を書かれました。 この本を読むと「哺乳類はどの動物でも、一生の間に心臓は20億回打ち、ゾウ心拍数が少ないので寿命が長いが、ネズミ心拍数が多いので寿命が短い」というようなことが書かれています。

心拍数を長くするには息が密接に関わっていることも「安静時」に入れるかが鍵になります。
リラックスにいられることが大切なのです。

日本語でも「息が長い」と言われます。
古人はしっかり知っていたのでしょう。息が長くなれば、生きるのも長くなるということです。

ここで具体的にどうすれば呼吸が長くなるのかをいくつか挙げますが、

習慣化するまでが、うまくいかないものです。自分もよしわかったやろうと思っても次の日にはもう忘れているということが多々あります。
習慣化するためのテクニックはいくつかありますが、無理なくやることをお勧めいたします。

呼吸法から説明します。
本やネットで紹介してやってみて、自分なりの全集中の呼吸についてやってみたものを紹介します。

クンバハカが簡単でおすすめです。時間がない時でもできるし、会議の前でも外仕事でもできるのでおすすめです。

方法をまず第一番に簡単にお教えしよう。感覚なり感情なりの衝動、ショックを受けたら、急いで体の三か所を特別なもち方をするんです。
 体の三か所とはどこだというと、肛門とおなかと肩です。
 腹が立つこと、心配なこと、恐ろしいこと、何かにつけて感情、感覚の刺激衝動を心に感じたら、すぐ肛門を締めちまう。そして、おなかに力を込めると同時に、肩を落としちまうんだ。この三か所がそうした状態にされたときに初めて感情や感覚の刺激衝動が、心には感じても神経系統に影響を与えないという、いわゆる影響を減ずる効果がある。
* * *
つまり、この方法はダーンときたやつをカッと軽くいなす方法なんだ。
 別々にやっちゃいけないよ。お尻を締めて、おなかに力を入れて、肩を‥‥なんて、ゆっくりやってはだめだよ。
 普段の習慣としていちばん大事なのは、肛門をしょっちゅう締めること。往来歩くんでも、ものを考えるんでも、かように長く立ってしゃべっているときでも、肛門が締まっていると何とも変化はこない。

中村天風師「成功の実現」より
  1. 肩を下げる
  2. けつの穴閉める
  3. 腹を凹ませる

なんて簡単!呼吸するたびにやればいい!どこでもいつでもできる。
ざっくりいうとこれで神経が整って息が長くなるのだとか!
詳しく知りたい方は、以下の本と照らし合わせてみるとわかると思います。

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他には瞑想をすればいいのか?
瞑想は呼吸をする姿勢や悪癖や自分との向いや創造主との会話やありとあらゆることが可能です。

姿勢を正せばいいのか?
呼吸に集中ができるのは他の物事にも集中できる状態でもあります。

まずはできるところから無理なくやることです。無理があると本当にできません。

人間の体はうまくできているます。無理をしたら体を壊します。
例えば、いきなりベジタリアン(菜食)をすると鬱病を引き起こします。
今までの栄養のバランスが崩れるので肉体的に耐えれないのです。
少しずつ改善していくことが大切です。

現在の物質社会ではすぐに他人の所有物に取り憑かれやすいです。

全てにおいて、感謝が大切です。自分を深めていけば、以下のようなことが起きていくことでしょう。
欲心を抱かなくなっていき、息も長くなる。
エネルギー見たいのものに覆われるようになります。
生命エネルギーの続行下界に向かって働く感覚を引き揚げる。
精神集中し心を一つの目標に固定すること
いわゆる超意識に入り絶対的存在との合一します。

今日も変な妄想をしていました。

生かしていただいて有り難うございます

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