学生へ向けて、社会人は残酷という嘘(お金編)

自分が小さいころお金を稼ぐということはこのような思い込みがありました。

・苦労して大変な思いをしないとお金儲けはできない

・お金儲けをするのは汚いことで人が兇変する

このような思い込みをしておりました。思い込み人間は常に何かしらの思い込みで生きているのだが、お金が好きなことは大変いやらしいことであるのかそれともただたんにいきていくのか?社会人になって一度は思うおことであろう。なんのために働いていきているのか?そんなことを思って生きていたのではないだろうか?

学生時代まではひたすら、小学校、中学校、高校、大学生等々を経ていきなり社会人に出ると見舞われるものがある。そうそれは「お客さん」から「提供者」になるということだ。自分の中で今までさんざん生きてこれたのはお客さんだから、いい接待をしていきていた。今度は接待をするほうになる。それは物を作るのかなにか相手に満足するものを提供するのと等しいことを行う。

そうそこに大きな違和感を覚えると共に我々の中で、いっぱいの矛盾を感じていることが多いのではないだろうか?自分が満たされた自分を満たすためにそのためにお金を稼ぐ、満たされていないものを今度は提供者とお客として満たされることを望んでいる。

ではここからだ、そのために提供することは本当につまらないことなのだろうか?それとも楽しいことなのではないだろうか?そうまずここである。

自分で稼いでわかるが、世の中はとても素直である。必要のあることをやっているのであれば、お金は入ってくる逆に世の中にとって不必要なことをやっている場合はお金が入ってこない。どの産業でも同じことが言えるだろう。悪徳商法で必要のあることをしていてもよいのだろうか?と言われる方もいるであろうが、バブル時や異常なときを例外にしてはお金儲けは悪いことをしているとなぜか長続きしない。

次に、お金の偏見があった、自分にお金儲けなんかできない。どっかに所属して使われて安定に給料がもらえる。それでいいではないか?と思ってサラリーマンになっては見たものの出世の道は今は完全に頭数が多くて、埋まっている状態その時に本当に企業が保ち続けることも怪しい状態である。そのことを踏まえても企業にいても結局自分の成果をひたすらやって見せて、皆と協力するのも成果の一つ、そしてお金は、あるところにはあるので自分にお金が入ってこないのはおかしいと思って働いたらあら不思議どんどんどんお金が入ってくる。この法則はおそらく宇宙の法則に近いであろう。

以上学生に向けてお金儲けの楽しさ次々やっていって生きていく楽しさ。それが、誰かの命令によってやらされているのか自発的に進んでいくのか、それが今後の人生を大きく分ける分岐点になるであろう。

本日もありがとうございました☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
妄想屋

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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

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ここから私の物語の第2幕が始まる。

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