怠心は真心!今年引いたおみくじの話

妄想屋の今日の一言

怠心は日々生きていれば出てきます。
そんなさりげない怠心は真心に近いものなのではないでしょうか?
という妄想を今日はしていきます。

色々な怠心がありますよね!

  • 朝にもっと眠ていたい
  • 仕事にいきたくない
  • あの人に会いたくない
  • 家事をやりたくない
  • 生きることも面倒くさい 等々

人間には怠心があります。

しかし、よくよく心の中を見ていくとこの怠心が私たちを支えて楽しいことだと思います。

ここでいきなり、変な妄想をしますが、
死んだら、このような怠心は一切無いように感じます。
自分の思ったことはすべて叶います。寝ているとか寝ていないとかそういうものも無く思ったままに生きることが可能です。
夢を見ているような感じです。
夢では空を飛べ、勇者にもなれます。それに近いようです。夢の中よりもっと意識ははっきりしています。

残念ながら、ここはそのような夢の世界ではありません。
夢の中だと退屈をするのでこの肉体に生まれてくることを誓ってこの世に出てきたように感じます。

そうやって考えていくと怠心は偽りのない真剣な心とも言えます。

怠心があるから楽しいのです。

ゲームで例えるなら、マリオのラスボス「クッパ」です。強くて倒せるか倒せないかわからないけど、そのギリギリのところが楽しいのです。
クッパという怠惰を受け入れて成長し、元のあの世へ行くことを楽しむ大切さを感じています。

今日はそんなことを考えていました。
自分を静観してみると、今年2020年1月1日に神社で引いたおみくじを思い出しました。
おみくじの内容は、

「怠心を直し目標を早めに定めよ」ということが書いてありました。

そして、今年1月1日に今年の一年の目標を定め、メモをして読み返してみると、すべての目標を達成しているわけではありませんが、それでも自分の定めた目標にしっかり向かって行動をしていることがわかります。

怠心を直していくのは、習慣を直すのと変わりません。一度染み付いた習慣を直すには骨が折れます。けれど、一つずついい習慣になると達成感や今までにない価値観が生まれます。

怠心を「今」ふと思い出しのも何かの縁なように感じます。

今年は、怠心一つにも「感謝」ができる一年になりました。
今年も残り僅かですが、皆さんが少しでもよりよく幸せになることを願っております。

生かしていただいて有難う御座位ます

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