恋の話(饗宴・パイドロスより)

お金の話

 こんばんは妄想屋です☺︎

今回は恋のお話。やっぱり恋っていいですよね。色々な経験体験をさせていただける。

好きだったあの人がある時から全く興味がなくなったという、体験をしたことはないでしょうか?

それは一体何故なのか?ソクラテスちゃんの言葉を借りて自分なりに表現していきます。

ではこちら

恋の話(饗宴・パイドロス等々より

幸福への欲望である。

  1. 肉体的欲望
  2. 精神的欲望
  3. 一部は全部
  4. 元々何もないよね→無

1.肉体的欲望 
 もう皆さん連想できまよね、これは肉体によって関係を持つ人たちです。男がやりたがる理由は肉体的欲望によるものが多いのではないでしょうか?逆に女の人は一度した男ともう一回体を求める人が多いのではないでしょうか?抱かれるから肉体があるからHを求めるので関係が続くのかもしれませんね。昔も自分は体の美をひたすら追いかけ、ちょっとでも可愛い人や胸の大きい人をと考えておりました。ハイスペックでとね。お猿さんですね。笑

2.精神的欲望
 これもよく聞くものですね。イケメンとか意外とブスと付き合っている人が多いのは精神的に相性が良いのかもしれませんね。
また人間は顔だけはないとか、性格が大切とか言われる所以はここにあるかもしれません。自分は性格の合わない人とは極力合わないようにしています。精神的欲望に走っているのかもしれません。まだまだこの段階には修行が必要ですかね、、、

3.一部は全部
 鋼の錬金術師を自分は思い出しました。動物や植物の中の自分は一部であり全である。自分がいて世界が成り立ち世界は自分が一部である。あなたも自分で自分もあなたそうやって世界は調和している。森羅万象、カンタービレ、ここまでくると何のことやらわからない。目にかなり見えないものになりますね。感覚が薄れる、遠い記憶のような感じですかね?

4.元々何もないよね→無
 ハァァぁー何言っているのわけわからないから、無って何よ無知なのか?地球のビックバンなのか?
「我思うゆえに我あり」とかパラレルワールドとかもう意味不明になるよね。しかし、最近の研究結果による超弦理論とかは元々何も無いところから歪みが起きている仮説が物理学者の中で、一般化してきました。そうすると、無から生まれた自分たちがおかしいのかな?ニーチェみたいに虚無主義になりそうですね。

美(イデア)の知識・知恵の追求

  1. ソクラテス先生への質問
  2. 美(イデア)について
  3. 2頭の馬

1.ソクラテス先生への質問
 恋しない人のが冷静でいられることや、していない人のが時間が有意義に過ごせるではないですか?
恋をしている人は愚かではないですか?

2.美(イデア)について
 質問は素晴らしいですが何言ってるの?
圧倒的イケメンや痺れる女がいるでしょ、それが「美」それが悪いわけないじゃない?
最初は肉体的関係に「恋」する。体の綺麗なラインやお尻の形、声のトーン等に恋をするよね。
 しかし、しばらく関係が続いてくるとその「美」が薄れてくるよねそうするとまた次の「美」を求める。
 そしてそこでまた平伏せ苦闘するのですね。

3.2頭の馬
 1頭目は「節度と親しみ」良馬
 2頭目は「放縦と高慢」悪い馬 がいるとしますよね。
2頭目の馬が1頭目を「放縦と高慢」により制圧しようとするよね。その時に肉体的に合体しますよね。その次に、1頭目の「節度と親しみ」により精神的欲望に変異することがある。そうやって、2頭目の馬は深慮深さに従うのですよ。

まとめ

結局最初は肉体的関係から「美」になるがある時からお互いが知識と知恵を身につけて成長することが大切です。だから恋は「美」について考えるのでとてもいいことです。と言うことが本日のまとめになります。肉体的関係→精神的関係→一部は全部→無の順番になるとのこと

無については今後超弦理論等を使い具体的にまとめていきます。
今後とも暖かい目で見守っていただけると幸いです。

本日もありがとうがざいました☺︎

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