振動数をあげよう!振動数を上げるとは?波動でできている!

健康

あの人といると「元氣」がもらえる。
あの人といると「素直」になれる。

そんな人とあなたは出会ったことありませんか?

それは魅力的な人だから人も物も寄ってくるのです。ここでは振動数が高い人と呼びます。

「大きな声を出していたり」「ポジティブな言葉をかける」と人間は自ずと振動数が高くなっていきます。

しかし、ここに注意点があります。

 


「コノ世のすべての物事は、必ず絶対に変化します」(諸行無常:しょぎょうむじょう)

「コノ世のすべての物事は、苦しいことも伴います」(一切皆苦:いっさいかいく)

「コノ世のすべての物事は、自分のモノは何1つもありません」(諸法無我:しょほうむが)

このようにコノ世を明るい気持ちで見直した時に、人間は初めて苦しみから離れることが出来ます。

これこそが、人が本当に幸福に成れる手段です。
(原始仏典 ダンマパダ20章-277番・278番・279番)

世尊(釈迦)の言葉に上記のような言葉があります。

(一言)
(1) コノ世のすべての物事は必ず変化して行くから、慌てるずに、心配をするな。
(2) ただし、幸せも変化して変わって行くから、どんな幸福にも別れがあるから「覚悟」はしておこう。
(3) 「初めから、コノ世には自分のものは何も無い」と思っていれば氣楽です。
釈尊がこのように語り掛けるようです。

要するに「執着は振動数を下げるよ」と言っています。
「政府が良くない」「あの人が良くない」「旦那が良くない」
「良くないことに執着してしまう」と振動数が下がっていきます。

この世のものを自分の物のように思っていますが、すべてが地球や宇宙からの産物です。
あなたの体も、自分のように思っていますが、宇宙や地球からの結晶(氣)です。

  • 水分 : 62.6%
  • タンパク質:16.4%
  • 脂質:15.3%
  • ミネラル:5.7%
  • 糖質:1%未満

人間の体は以上のようなものから成り立っています。
あなたの体の水分にお金がかかりますか?あなたの体のタンパク質にお金がかかりますか?この世は、全てタダなのです。そのタダからアレンジを加えるとお金儲けにつながる仕組みになっていますが、現在はそちらばかり目が行き過ぎて、とても大切な「肝心の心」を蔑ろにしすぎています。その結果、少し行き詰まっています。
その変化が目に見える形として「567」や「世界情勢の戦争」として起きていますが、慌てず心配する必要もありません。
いくら医療が進んでも、いつかは必ず人間の体も朽ちていきます。

そこがとても尊く、儚く、美しいです。

  • 執着しない
  • 軽く希望する
  • 最終的には何も持てないことを覚悟する

これを意識するだけで、振動数を上げやすくなります。

氣が軽くなるのです。
「許せない波動」を出している時に、いきなり振動数をあげようとしても「怒り」のエネルギーのみで空回りします。

振動数をあげるなら止観して、素直に「朗らかに明るく氣軽に」受け入れることです。

振動数をあげると思いも寄らない偶然を引き寄せていきます。

これがこの世で生まれてきた醍醐味でもあります。

あなたの振動数がこの記事を読むと少しだけ上がれば私も幸せです。
斉藤一人さんの話を聞いて思う今日なのでした。

【斎藤一人】信じた人が得をする振動数の法則


振動数の話 ~斎藤 一人さんのお話

成功する人には、成功する振動数があります。
すべての物には、振動数があります。
人や物も原子の塊でできています。
原子って言うのは、絶えず振動していて、その振動を取り出したエネルギーって言うのが、原子力とかそう言うものなんだけど、人にも振動数って言うものがあるんです。

人間というのも宇宙エネルギーの集まりなんです。人間だけが、振動数を変えられます。ワクワクしたりすると、振動数が上がるようにできているんです。振動数が下がると病気になる、女に逃げられる、とか、もうとんでもないことが起っちゃいます。
お釈迦様やキリストのオーラは外に向いています。
私たち人間は、落ち込むとオーラが内に向く。
そうすると、悪いことが起きちゃいます。
会社の部長に怒られたりして落ち込むとしますよね。そうすると、問題は起こった部長じゃなく、落ち込んだ人に悪いことが起きちゃうんです。性格が悪くても成功する奴がいます。それは、性格より振動数だということです。なので今から振動数を下げない方法を教えます。振動数を上げるには、スピードを上げること、例えば、新幹線に乗るとか、早く歩くとか、仕事を早くするとか...この早いものには、高い振動数が宿ります。もし人からいろんな相談を受けて、向こうに合わせて落ち込んだらダメなんです。振動数は、早いもののほかに、大きい声でしゃべったり、歌ったり、おしゃれをしたり、おいしい料理を食べたり、パーティーをするとか、大声で笑うとか...そういう心からテンションが上がるものでも振動数を上げられます。振動数が上がると、素敵な人になっていきます。素敵になろうとしている人には、神様が応援してくれるようになります。振動数が高い人には、悪いことが起きません。もし起きても、それは良い方向に転換できます。人間は、想像できる生き物です。鳥を見て飛びたいと思う、ロケットを作って月にまで行く...だから、今より素敵な自分を想像してみましょう。真面目ジメジメと言って、真面目過ぎても振動数は下がります。病気になる人には共通して、真面目過ぎるところがあるんです。病気だったら反対に、私は健康です、私は元気ですって言うんです。心が変われば、身体も治ります。考え方が病気な人は、いつも病気のことを考えている。私は健康ですを、1日10回言いましょう!病気も「気」でできていて、元気というのも「気」でできています。真面目に病気のことを考えても仕方がないのです。気楽にしていないと、人はなかなか変われないんですよ。買物が好きなら、買い物を楽しむ、釣りが好きなら、釣りに行く、エロ本が好きなら、買いに行くとか...まずは自分が振動数を上げることを考える。そうすると、魅力的になっていきます。明日から会う人会う人の振動数を上げてあげようとして生きる。この振動数を下げないで、これからはみんなで上げていきましょう。天国言葉を使って、お互いに振動数を上げ合える世の中が素敵ですよね。みんなで振動数を上げていきましょう!以上です。

このお話は、斎藤 一人さんの名言を活字にしてお伝えしたものです。

生かしていただいて 有難う御座位ます

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