生きるための知恵

妄想屋の今日の一言

こんにちは、妄想屋です☺︎
今日は生きるための知恵ということで書かせていただきます。

まえがき
生きるために本当の知識や知恵について
今回はそれが少しでも伝われば嬉しいなと思い書いていきます。

(死人からの声が聞こえる、天使(イデア)の声は別にして)
人は死に向かって生きているが、私は喋れる人間で一度も生きていない人に会ったことはない。

第1章 知識から知恵になる瞬間

斎藤一人さんか中村天風さんか松下幸之助さんかソクラテスさんか、誰が執筆していたか忘れてしまったが、生きるための知識から知恵になる瞬間がある。そのことについて話していきます。

今の時代は知識はあるであろう。メディアも教育もしっかりしている。ネットで調べればおおよその答えはすぐ出てくる。水素の原子記号を成人だったら95%近く回答できるであろう。

では水素を今作れる人はどれくらいいるだろう?かなりの数減るのではないか?
これこそが知識から知恵になる瞬間なのである、、、、

まずは知識と知恵の定義を見ていこう。

知識とは(大辞林 第三版の解説)
知ること。認識・理解すること。また、ある事柄などについて、知っている内容。

知恵とは(デジタル大辞泉)
物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力。

ということである。このことから計画して正しく処理することが求められる。

 最近の話題で例えるなら、トイレットペーパーを買いだめする人である。みんなが言うから買わなくてはならないと思ってしまう。知識はある。コロナウイルス が流行って大丈夫かな?と言う知識がある。
決して批判がしたいのではないことをわかっていただきたい、確かにマスクも無くなって不安になるのはわかります。
しかし、そこからトイレットペーパーを買いだめする。計画して処理する能力がないのである。生きるための知恵がない。トイレットペーパーはほぼほぼ国産なのであるここで大きな知恵が試されるのであるのではないだろうか?

自分もよくみんなが買うから宝くじとかパチンコ屋とかいいお客になっています。今もそれは変わりません。しかし、一歩立ち止まりちょっとだけ思考するようになりました。

トイレットペーパー製造に中国は関係なかった~騙されないための「日本産業論」教室

Yahooニュースさんより
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakamuratomohiko/20200301-00165419/

余談になってしまうが、自分だったら衣食住で衣は中国に頼っている、衣と食が実は自給生産が少ないのである。
自分だったら、そちらを備えますが、、、、

【豆知識】衣類の自給率の推移
日本の食料自給率は、1970年代にはカロリーベースで70%以上、生産額ベースでは90%前後であったのが長期的に低下傾向で推移し、1990年代以降はほぼ横ばいで推移しています(2017年はカロリーベース38%、生産額ベース66%)

経済水産省より
https://food-mileage.jp/2019/06/09/mame-169/

カロリーベースで見ると国内自給率は38%単純に考えると62%の国内の人は食糧不足になる可能性がある。

この章ではいくつかの例題をあげて、知識が幾らあっても知恵として処理する能力がなければ、死に瀕していることをお伝えしたいのであります。

第2章 国富論

国の富である、、そんなのいらいないだろうと思う人もいるであろう、、、知恵が実は大きな国の富になる。この画像を見ていただきたい、、、

A層は社会の勝ち組
B層マーケティング
C層は反抗勢力
D層は負け組

https://www.katorimasahiro.jp/entry/2015/08/17/080024より

第2次世界大戦が終わり日本人の一人ずつに生きる知恵があった時代はAとC層に分かれて発展をしていったのであるが、ある時から、A・B層とばかりになってしまったのである。いいじゃないか物資もあって平和なのだからと思うかもしれないが、実は思考停止しているB層やD層が増えるためにIQは世界で1位なのに、、、GDP生産率は恐ろしく低い、、

最新版の全世界知能指数調査で、日本は「平均 IQ107で 148カ国中第1位」……なのに、なんで私たちの国と私たち日本人は日々こんなに苦悩or苦労している?

https://indeep.jp/world-iq-82-and-no-1-is-japan-107/より

このことから分かりように日本はIQは高いけど苦労している、その一番の理由は知識から知恵にする処理能力が足りていないからではないか?

国民一人当たりのGDP

https://www.jpc-net.jp/research/list/pdf/comparison_2019.pdfより

これからはビットコインやIotの仕組みを見たりここにいる人もきっと感じていると思いますが、個人対個人の時代が来ていることを実感していることでしょう。

B層・D層が増え続けると社会が循環しないので、一人ずつがもう一度見直すいい機会なのではないでしょうか?それが結局「国富論」なのではないでしょうか?
自分もD層なので一緒に頑張りましょう☺︎

第3章 未来の生きる知恵

先ほどの章「国富論」で書きましたが、個人対個人がどのようになされていくのかを記述していきます。

まずお金から見ていきましょう、スマホ決済で全てが片付くようになってきていますね。そのネットのお財布さえ抑えれば頂点に立てるでしょうが、それを塞ごうと言う試みも出ました。それがビットコインであります。ビットコインでは例えば、そこのグループごとの紙幣、東京都で使える紙幣を作る試みです。

そうしたらあなたはいいと思う人に直接ビットコイン(東京コインを渡してあげればいいのです)を渡す。そしたら銀行員とかいらないし、個人同士がやり取りできるのでいいシステムですよね。

ビットコインは単なる電子マネーではなく決済システムだ

https://jp.techcrunch.comより

続いて、AIの方で見ていきましょう。実はあまり日本では知られていませんが、マイクロチップを人間に打ち込む人がいます。

Swedish rail company swaps paper tickets for embedded microchips

スウェーデンでは数千人が体内に埋め込んだ、マイクロチップによるパーソナライゼーションの高度化

https://trillionsmiles.com/future/microchip/より

これで財布もいりませんし、あなたのいいねの数が信頼の証。そしてビットコインも仕事量もすべて出来高制にもできるでしょう。これはホモデウスの本を読めば未来が想像できるでしょう。トヨタの都市等 色々なインスピレーションが機械(AI)と自然と人間との調和(ハーモニー)がなされるのかどうかで大きな分岐点になるのではないでしょうか?

あまり言いたくないですが、デメリットについて語っていきます。自分も含めB層・D層のほとんどが何を生きがいにしていいかわからなくなり、快楽主義に落ちていくでしょう、「H」「スクリーン」「スポーツ」の快楽がより求められていくでしょうが、本当の幸せが何か?理解することが幸福になれる人なれない人に分かれるのではないでしょうか?

未来はあくまでわかりませんが、おそらく今回のコロナを始め2025年までの令和初期までは、変革の時代にあるでしょう。コロナでくるしんでいる人等には大変恐縮ですが、資本主義からAI主義とでも言いましょうか、、その破壊は大きなチャンスだと思い次の時代に向けて備えようではないでしょうか?

第4章 創造と破壊

宮﨑駿さんだったかな?「創造することは何かを破壊すること」と言うことをおっしゃていました。これがどう言う意味か自分なりに解釈をしていきます。自然の物も葉が落ちて(破壊)また新たな葉が咲く(創造)、人間も同じく髪の毛が生えて(創造)髪の毛が抜ける(破壊)これを繰り返している。死があり生がある。凸があって凹がある。

それは社会の仕組みでも共産主義から資本主義にそして今度はAI主義になるのではないでしょうか?

資本主義が終わりに近づきAI主義と書きましたが、その前の破壊が必要です。共産主義から資本主義になるときも、貴族制から民主制になるときも戦争が起きてしまいます。戦争は良くありませんが破壊が必要になります。死んでいい命などあるわけないでしょうが、、、

今の大量生産、大量消費を繰り返していて、異常気象が世界あちこちで表れているのはその前触れであったのかもしれないませんね、、

実際目の前のお金儲けをしようと必死になって物もあるし食料もあるのに、まるで何かが足りなくて他人から心の財産を奪っている人たちが多くなってしまったのではないでしょうか?これを続けていたらおそらく、自然による大きな破壊を待つのもいいかもしれないが、人間なので、一人ずつがしっかりと考えて人為的な破壊をして次の時代をどうやって創造していくのかを「生きるための知恵」を確認するときではないしょうか?

まとめ(ニヒリズム)

まずは知識から知恵に変えること、それを今日は改めて実感をしました。

これを読んだあなたも何かしらの脳の中で想像と破壊をしたのではないでしょうか?

実はこの世のなか虚無ではではないか?(ニヒリズム的な内容)を次は書いていこうと思います。
26歳からの青二才からの投稿でした。これからも温かく見守っていただけると幸いです。
長文読んでいただきありがとうございました。
みなさんが少しでも笑顔で過ごせること・肩の荷が降りることを心からお祈り申し上げます。

ありがとうございました☺︎

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