自己肯定と自己受容!五つの傷から【解説】

悩み

本日は、自己肯定と自己受容について紹介します。
妄想屋さんのいうことですので、世間一般的なものではありませんが、変わった話をたまには聞いてみるのも良いのではないでしょうか?

食べ物をいきなり変えても長続きしないのは、
自分の体内に欲しい栄養はナントナク選んでいる。

そのために自分のサインが出るものです。太り過ぎな人は、お肉やお菓子などのカロリーが高いものを食べてメタボリック症候群になったり、痩せすぎている人は、極度の菜食したり、自分のあった健康状態が人の体には在ります。
自分の道にしっかり合わることが大切です。

イチロー選手はプロとしては華奢な体ですが、自分の体型がベストとわかっているます。
その根拠は、イチローの発言からわかります。

  • 「体重を増やすことは必ずしもプラスにならない」
  • イチローはメジャー移籍後、一度3キロの増量をしたことがあります。しかし、その3キロが増えただけで体が全く思うように動かなかった
  • 筋トレをしすぎることで4月は体が動かずヒットがあまりでない
  • 自身の体と正面から向き合うことで体に異変が起きたときに感知しやすくなる

このように自分と向き合うと自分の性質がよくわかります。
これは自分の傷や因果関係しているようです。
人間には五つの傷があり、それにより体型が変わるものです。

その五つは、

  1. 拒絶による傷
    →逃避(痩せ型でもやし)
  2. 見捨てられによる傷
    →依存(痩せ型で猫背)
  3. 侮辱による傷
    →マゾヒスト(ポッチャリで自信なさげ)
  4. 裏切りによる傷
    →操作(逆三角形でいい体付き)
  5. 不正による傷
    →頑固(バランスがいい顔が左右対称)

このバリエーションを持っています。詳しくは以下の本より

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イチローさんの場合はおそらく頑固と逃避が混合していると感じます。

無理に肉体を変えようとしてもできないものです。
自分が太っているからダイエットしてもリバウンドします。自分の傷を受け入れずに痩せようとしても一時だけです。反対にいくら食べても太らない人は依存型です。
ギャル曽根とかは依存型でしたので猫背で食べることに依存をしている状態です。

それでは、どうすればいいのかを書いていきます。
自分を認めたくない違和感があるものです。小さい頃の親から小言でありましたり、前世の因果も少なからず関わりがあるかもしれません。

そして、認めて受け入れてあげることだけでいいのです。
「自己肯定」と「自己受容」が大切になります。
哲学者ニーテェの「ツァラストラはこう言った」は逆説を使ってこのことを説明しています。

そうするとどの傷もプラスになります。五つのプラス面を見ると以下のようになります。

  1. 拒絶による傷
    →1人でバリバリ働ける
  2. 見捨てられによる傷
    →他人に仕事を依頼するのが上手い
  3. 侮辱による傷
    →どの傷も把握できて、気配り上手
  4. 裏切りによる傷
    →リーダーで指導できる
  5. 不正による傷
    →一つのことを上手に突き詰める

悪いことばかりではありません。
上手な人は場で五つの傷を使い分けています。そうすることで円滑に物事が進むものです。

そのためには自分を責めるのではなく。自分にも「感謝」がとても大切なのです。
今の自分を助けていくと「未来・過去の自分も助けることににもなります」
自分の奥底の道に沿って今日も

生かしていただいて有難う御座位ます

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