谷あり山あり!バロン・ベンジャミン・ロスチャイルド訃報は「紙幣の信用をなくしたから?」次の時代に大切なことは与えること

世界情勢

今日の妄想は、バロン・ベンジャミン・ロスチャイルド訃報から
「今」何が起きているの2つのことを紹介していき、「与えること」の大切さを書いていきます。

今の会社に対する「信用」は、30日間働いて約束手形として、給料がもらえます。

今の社会は、会社員と銀行と政治と全てが、「信用」で成立しています。
相手の「良心を信じて」何日後にお金や対応をしてもらえる前提が成立しています。
この「信用」がなくなれば、社員はアホらしくて「休む」もしくは、「辞める」ことでしょう。

突然ですが、ロスチャイルド家の話をします。世界の「財閥」「貴族」です。
現在の「銀行制度」や「投資システム」を18世紀から21世紀繁栄してきました。

ロスチャイルド家も銀行の「金」という信用から、徐々に「紙幣」の信用がありました。
信用=交換条件を作ったのは、ロスチャイルド家です。
しかし、その信用関係は時代とともに変わってきます。

それは人間社会でも同じように感じます。
バロン・ベンジャミン・ロスチャイルドさんがお亡くなりになりました。

この歪みは何度もありました。その度に「戦争」と「虚構」により歴史から葬り去っていましたが、「交換条件」で一時期まではうまく行ってました。
どの時代も初めは与える視点(愛情)ですがどこがで人を信じれなくなり「信用交換」に変わっていくのです。もちろん物資も大切ですが、いつの世も与える視点(愛情)が大切になってきました。
宇宙の始まりや「体」「作物」等は、本来は交換条件がなく、木が生えたり土があったり、一方方向に進んでいるように感じます。

親が小さい子供を育てるのは、母性から与える一方通行の面が強いのです。
この「与える」気持ちがなければ、人類はとっくに死滅しています。

ある程度平和な国になれば、必然と違う国にも与えようとします。

ここからは時代が変わり、「仮想通貨」に移行しようとしています。
ロスチェイルド家の財閥は紙幣の「信用」をなくしたのかもしれません。

ここからの未来を静観して見ていくと

  1. 仮想通貨(賢い知能)により、また「信用交換」の社会になるのか
  2. 仮想通貨(賢い知能)により、皆が分け与えるための「ツール」になるのか

この二つで世界は揉めているのです。

信用交換の社会は、ある点では自分が世界を動かしているように「勘違い」をします。
しかし、実際は生きとし生きるすべてのものは、一方向に進むことを「体験する」ためにこの世に受肉しているように感じます。
だから、いろいろ問題があっても、「今」を悲観するのでなく、「今」を生きていることに感謝が大切です。

生かしていただいて有難う御座います。

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