電磁波によるモルモット

小説

こんにちは、妄想屋です。本日は不安でたまらない人は読まないでいただきたいです。

常にワクワクで自分の機嫌を自分でとれる人はどんどん読んでいただきたい内容になっております。
それでは本日の妄想、電磁波でどこまでの人体的に操れるのかを探っていきます。

今からおおよそ666世紀後のここは、モルモットが世界を支配していた。

そのモルモットの中で大きく分けてシュウモットとフクモットとベルモットという3種類のモルモットがいた。モルモットはある時大きな分岐点に立たされる。それは、シュウモットを筆頭に体にマイクロチップを打ち込み自分たちの創造道理に皆のモルモットが生きればうまく行くというもシュウモット

フクモットはそれとほぼほぼ同意見だが、シュウモットにおいしいところばかりもっていってほしくないので同じように自分たちの創造道理に生きれば素晴らしく幸せを脳に分泌できると考えてシュウモットにもマイクロチップを入れようと考えているフクモット。

これとはかけ離れて、マイクロチップを入れても結局お互いに潰しあいが始まるだけと考えて、あくまでその技術は本当に必要なところにのみ使用していこうとする。大まかな3種類のモルモットに分かれていくのでした。そして、この3種類に分かれていくにつれて、その一族同士最初は少しずつマジ合っていましたが、残念ながら、各々の存在を次元的に把握できないようになってしまいました。

シュウモットとフクモットはいつもの如く戦争が絶えない世界になっていくのでした。そして無限にこれを繰り返して抜け出せない日々をひたすら生きていくのでした。大きな門は開いては閉じ開いては閉じと繰り返すだけで永遠のような途方もない状態になっていくのでした。あたかも賢く、自分たちが文明の最頂点であるかのように扱い。横暴な態度で接するのでした。以上が本日のお話。

有難う御座います。

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