アミと小さな宇宙人!第3水準から第4水準へ!美しき緑の地球と共に人類はなれるのか?

妄想屋の今日の一言

絶好調!ぶっちぎり!

世界のニュースに飽き飽きしてきた頃なので、今日は私の好きな「アミ小さな宇宙人」を紹介します。

なぜか、絶版になってしまった本「アミ小さな宇宙人」です。

ネガティブの「奴ら」にとっては、かなり都合のよくない内容なのでした。


『ハートの温度を上げよう』

「第一水準の世界というのはまだ生命がたんじょうしていない。
第二水準はもう生命はたんじょうしているけど、人類はまだいない。」

「第三水準になって、人類があらわれる。この水準がいま、きみたちのいる世界だ」
「じゃ、第四水準ってどんななの?」とぼくは聞いた。
「その世界では、人類は統一されてひとつの大きな家族をつくり、宇宙の原理にそってみんなで生きていく。でも、すべての世界がここにいたる試練を、うまくくぐりぬけられるわけじゃない。それをこころみるとちゅうで自滅してしまう世界も少なくないんだ」

「第四水準に入るために、それぞれの世界の人類が乗りこえなければならない試練だよ。あるひとたちは、その試練をくぐりぬけることができるけど、別のひとたちには、くぐりぬけられないようにできている。それはひとつの選択であり、淘汰なんだよ」

「ひとつの惑星(ほし)が、ある段階からその上の段階にうつろうとこころみるたびに、それ以前にはまったく知られていなかった現象がひき起こされるんだよ」とアミが話しはじめた。

「それはちょうど世界全体をゆさぶるような、あくびをして伸びをするような感じだ。それが新しい、より繊細で高いエネルギーと振動を生み、これらの放射がさらに二重の効果を生む。ひとつはあるひとたちの狂気におとしいれる。低い進歩過程にいるひとたちは最終的にいのち取りになるようなミスを犯す。
ネガティブなひとたちは、こうして自滅していくんだ。また、一方ではこの新しいエネルギーは上の水準へのぼることを可能にしてくれる。
それは、自分の進化にそぐわなくなった、有益でなくなった自分の子どもたちを惑星(ほし)が手ばなすようなものだよ。
巨大な恐竜や食肉動物がどうやって世界から消えていったのかわかる?
それはまさに人類があらわれたそのとき、つまり第二水準から第三水準にうつり変わるときだった。論理的にはもっともつよいものが生きのびることになっている。たしかに恐竜はいちばんつよかった。にもかかわらず、全滅してしまった・・・」

試みる途中で自滅してしまう世界も少ないくないとか、

それは、一つの選択であり淘汰される第3水準から第4水準へ、まるでネガティブな人たちは自らが選んだかのように消えていく。

企てる側も、最終的にネガティブで自滅していく。

そんな予感がビンビンするのでした。

こんなことも書いてあるのでした。

『自由になる』

「自分じしんになること、 これがゆいいつ、ぼくたちが自由を
手に入れる道であり、 それ以外の自由なんてありえないんだよ。」

「きみのおじさんの場合、二つのうちの一つの頭脳のみが活発なんだ。言ってみれば“歩く知的な機能”というのにすぎない。もう一つの情緒の頭脳が働いていない限り、頭は停止できないコンピューターに過ぎない。」
「じゃ、考えるということのほかに、なにがあるの?」
(ペドゥリート)「知覚することだよ。見えるもの、聞こえるものに、喜びを感じること。手で触れること、自覚して呼吸すること、嗅ぐこと、味覚を味わうこと、たった今の現在を満喫することだよ。」

「きみは今、この瞬間、幸せかい?」

なんで、こんな「ワチャワチャ」な世界に生きているのか?

それは、五感で感じたかったのでした。

潜在意識だけの世界だと、物質世界がなくてリアルな体験ができない。

なので、恐怖も不安も体験したいのでした。

そして、「第4水準に移り変われるのか」問われているのが、現在の「見どころ」です。

ネガティブに引っ張れていくと、何度目かの「人類滅亡」が起きる。

第四水準に行ければ、「愛」が基本の物質世界になるのでした。

第4水準のイメージは、映画「美しき緑の星」みたいなところです。


ハリウッドで大ヒットしたコメディ映画「スリーメン & ベビー」の原作者、 フランス映画界の巨匠コリーヌ・セロー監督が描く、宇宙から見た地球という惑星の世界。 地球よりも遥かに小さな惑星である美しき緑の星は、豊かな自然に恵まれ、人々は自給自足で助け合う循環社会を形成している。 大都市も身分制度もないユートピアの美しき緑の星の住民にとって、貨幣制度や戦争を繰り返す地球という惑星は、極めて原始的な文明レベルにあるだけでなく、まるで地獄のような星。美しき緑の星には「星外派遣」という任務があり、文明化が遅れている惑星に美しき緑の星の住民が派遣され、その星の現状を調査したり、文明の方向性を軌道修正したりする。 「わたし、行ってみたいわ」 危険な惑星である地球への派遣に、美しき緑の星の住人は誰も手を挙げて行きたがらない中、勇気ある主人公ミラ(コリーヌ・セロー)が地球派遣の任務に1人手を挙げる。 そして、美しき緑の星、宇宙の常識から見た、今の地球は一体どんな視点で見えるのか。
Amazonより引用

第4水準の呼ばれ方は「天国」や「極楽浄土」などたくさんあります。

明らかに2極化しつつある現代、どんな地球と共にありたいでしょうか?

以上最後まで読んでいただき 本当に有難う御座います。

生かしていただいて有難う御座います。

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