恐怖を煽るメディアとはおさらば!!現役医師「恐怖を煽るテレビを消して、私たちは外に出よう」

健康

皆様方々、ご機嫌いかがでしょうか?
私は、ぶっちぎりで絶好調であります。

さてさて、月曜朝一のニュースを早速みて
あいも変わらず、恐怖を煽るメディアさん、、、です。

そんなつまらない、恐怖を煽るものは、捨てちゃいましょう。
善意のある医師も同じことを言っています。

現役医師「恐怖を煽るテレビを消して、私たちは外に出よう」

森の新鮮な緑

私たちは、何と闘っているのか

「玄関先に“中傷”するビラ 青森の実家に帰省」といった報道(※1)がなされ、札幌ナンバーが北海道の他地域で忌避されるという話を、親戚や出張されている方から伺いました。「相互監視と嫌がらせ」は、どんどん自分の心を貧しく卑しくするだけです。メディアが植え付けた恐怖による過剰防衛を和らげる必要性を痛感しています

「新型インフルエンザ」の状況にそっくり

私は、商用ではない、患者さんや社会のためになる情報の無料ブログを続け、15年間になります。11年前のブログの一部を以下に引用します(一部改変)。現在の状況にそっくりなことに、皆さんも驚かれると思います。読み返すまで忘れていたので、私も驚きました(※14)。
大切なことは、新型インフルを季節性インフルとそれほど分けて考える必要があるか否かということです。毎年、季節性インフルが流行り何万人もの方が罹患します。これからも、全例に多大なコストをかけて遺伝子検査をして、新型インフルであるか否かの調査をする必要があるのでしょうか。
まだ明らかになってはいませんが、新型インフルは強毒性ではないようです。さらに、通常の治療で回復する疾患のようです。私は、A型インフルエンザと診断された患者さん全てに遺伝子検査をする必要性は無いと考えています。
遺伝子検査を十分行っていないからといって、首都圏でバタバタと人が倒れていっているわけでもありません。まんえん期に入り、散発的に新型インフルが季節性インフルに混じって発生するような場合、発熱外来のような対応は適切ではないと考えられます。
すでに世の中に新型インフルがまんえんしているのに、発症してもいない人を社会から隔離して何の意味があるのでしょう。つまり、新型強毒性ウイルスに対する対策を新型インフルにそのまま採用したことが過ちのひとつで、過剰過ぎてしまったともいえます。さらに、それでも、食い止めることもできずに、まんえんしている。現場では、私たちはあまり病に倒れることもなく社会活動を行えている。

メディアの操作も人々の混乱も、おどろくほど変わらないものです。

全体主義と相互監視の恐怖を感じる

私は、コロナウイルスの見方に多様性が無い状況を危惧していました。

未知のウイルスなので、世の中に詳しい人は1人もいない。だから、とりあえずよく知っている専門家の意見にツベコベいわず従いましょう、守らない人がいると感染が増えるから相互監視も強化しましょう、そういうことだったと思います。自粛警察もマスク警察も、他県ナンバー狩りも、感染者の家への投石も根っこは一緒です。他の医療者が黙ってしまい過剰防衛したのもそのためかもしれません。

私は、ウイルス自体にはではなく全体主義(※15)と相互監視強化の恐怖を感じていました。この二つは、ユートピアと反対の絶望的な社会ディストピア(※16)の源泉です。映画『1984』や『未来世紀ブラジル』などで、繰り返し描かれているのでご存知の方も多いでしょう。

ウイルス自体による影響は、11年前のブログの状況とほとんど変わりません。異なっているのは、メディアの手法などが洗練されたことです。人間の心理バイアスを巧妙に利用しています(※4、※5、※6)。実際は新型インフルと共通の点が多かったにもかかわらず、絶望を与えるディストピア化をどのように後押しされたのか学ぶことが重要です

メディアの操作も人々の混乱も、おどろくほど変わらないものと言っています。
そして今後マスメディアは、経済や戦争で恐怖体験で一層煽ってくることでしょう。

焦点:世界的エネルギー高騰、中・英・欧の実態から原因を探る

[29日 ロイター] – 英国のガソリンスタンドでは手持ちの在庫がなくなり、欧州連合(EU)域内の電気料金はうなぎ上り。中国はエネルギー使用に制限を課し、コモディティー市場では原油、天然ガス、石炭の価格が高騰している。

9月29日、英国のガソリンスタンドでは手持ちの在庫がなくなり、欧州連合(EU)域内の電気料金はうなぎ上り。写真は英へメルヘムステッドのガソリンスタンドに掲げられた燃料の品切れを知らせるサイン(2021年 ロイター/Matthew Childs)

これらの出来事を見れば、突然、世界的なエネルギー不足が起きたと信じてもおかしくない。しかし、それはほぼ間違いだろう。各地で続く供給ひっ迫で消費者や企業が感じている痛みは深刻だが、これらの混乱は見た目より共通点が少ない。

確かに一致する要素はある。いずれの地域のエネルギー需要も、新型コロナウイルスのパンデミックで大きく落ち込んだところから幅広く持ち直し、原油やガス、石炭価格を押し上げている。石油輸出国機構(OPEC)による供給制限は続き、世界的な物流の制約が燃料輸送に混乱をもたらしている。

だが、それ以上に地域ごとの相違点は多い。つまりこれらの混乱は世界的なエネルギー供給が足りないというよりも、各地の政策や固有の動きに関係している面が強いかもしれない。

北海ブレント価格は今週、過去3年間で初めて1バレル=80ドルを突破し、天然ガスと石炭の価格も数年来の高値で推移。OPECと非OPEC有力産油国は来週、価格抑制のために生産余力を使うかどうかを決める。

以下に英国、欧州、中国におけるエネルギー市場の混乱の実態をまとめた。

以上のようなことで私たちの生活に「恐怖」を与えてくることが予想されます。

解決方法は簡単です。

どこまで行っても「今」しかありません。
私も一年で2度くらい、1週間
スマホ・テレビ等々の情報を
シャットアウトし何もしない時間を作ります。
常に機嫌がわたしなのですが、いつも以上に機嫌がよくなる期間でもあります。
試しにやってみたらわかると思いますが、
周りの情報によって
自分が氣がつかないうちに
「心配」や「恐怖」を作らされていることを
実感することでしょう。
これは心配や恐怖の情報だと一瞬で見抜けても
目や耳から入ってくる情報は、少なからず波動として残ります。

そのことは、言霊の実験でわかっています。

言霊の実験は、だれがやっても同じ結果です。
愛のある言葉と愛のない言葉とでは天と地の差があり、
さらに無関心に関しては、それ以下です。
うつ病などの人は、煽られて腐りかけているのです。
テレビなどの情報を捨てて、
有り難う・愛しているなどを声に出してみたらどうでしょうか?
面白いことが起きると思います。

生かしていただいて有り難う御座います。

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