【中国三峡ダム上流 プチ水没?】インフレ加速の証拠

妄想屋の今日の一言

鯉の滝登り!!!
アメリカの物価上昇率が半端ない。

ここから読み解く今後の妄想をしていきたいと思います。

あまりピンとこないかもしれませんが、
「三峡ダム決壊」と「インフレ」は、日本にも大きく関わってきます。
その理由を説明していきます。
まずは、三峡ダム上流がプチ水没気味という情報があります。

2021年9月7日 三峡ダム上流 重慶 プチ水没 /磁器口/朝天門/ 長江 嘉陵江の様子【字幕説明あり〼】 #三峡ダム #重慶 #長江

そういえば、今年の台風は中国にいくことが多かったように思います。
あと、夏の一番暑い季節に雨の日が多かったですね。

「台風6号」発生へ 列島への影響は? 沖縄は荒天 本州付近は「酷暑」に警戒

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日本の南にある熱帯低気圧は今後、台風になる予想です。暴風域を伴って沖縄に接近する恐れがあり、警戒が必要です。本州付近では厳しい暑さで、猛暑日になる所も。熱中症に警戒してください。

日本だけでなく、中国さんも豪雨に見られていたとのことです。

豪雨と洪水から見える長江三峡ダムと中国の言論統制

今年の夏、中国では内陸の河南省、湖北省、四川省などで豪雨による大規模な洪水が相次いだ。
 7月下旬、「千年に一度」と言われるほどの記録的な豪雨が続いた河南省鄭州市では、地下鉄車両への浸水や幹線道路の冠水によって甚大な被害が生じた。7月末時点で死者99人と発表していた河南省政府は、8月2日には死者302人、行方不明者50人と発表した。
 被害の深刻さが明らかになるにつれて、中国のインターネットでは批判や疑問の声が多く見られた。警戒や避難指示などの情報が不十分だったのではないかという指摘や、犠牲者数はもっと多いのではないかという不信感だ。

(ロイター/アフロ)

 豪雨被害から約1カ月後の8月20日、中国国営新華通訊社の報道によれば、中国政府は水利、気象、地質、交通、法律など各分野の専門家による国務院調査チームを編成し、被害状況を全面的に調査する方針を明らかにした。鄭州市当局の連絡先を公開し、市民からの情報提供も呼びかけている(新華通訊社、2021年8月20日)。
 中国政府の対応からは、豪雨だけでなく、世論の動向に対する危機感も垣間見ることができる。SNSで情報が拡散される現在、当局がインターネット空間を厳格に管理しているとはいえ、真相究明を求める市民の声、とりわけ政府に対する不満や不信感は瞬時に伝播する。甚大な自然災害に、さらに人災が重なれば、地元政府への批判だけでなく、中国共産党による統治の正統性を揺るがすことにもなりかねない。

長江三峡ダムで見る中国の情報公開

 豪雨と洪水のニュースを目にして筆者が懸念したのは、長江三峡ダムの水位だ。世界最大規模を誇る三峡ダムは、洪水対策、発電、運輸などを目的とし、中国の発展を象徴している。総貯水容量は393億立法メートルで黒部ダムの約200個分に相当し、ダム湖の湖水面積1084平方キロメートルは琵琶湖の約1.6倍にも及ぶ巨大ダムだ。
 降水量が増加する夏は、ダム決壊のリスクをめぐる情報がインターネットや海外メディアで盛んに伝えられる。近年は、Google MapやGoogle Earthの画像で三峡ダムの堤頂の歪みが確認されたことが話題になった。
 歪みについては、衛星写真のデータを取り込む際に生じたもので、画像はすでに修正されたという情報がある。また、ダム本体の重さで貯水の圧力を支える構造の重力式コンクリートダムは、一般的に年間数ミリ単位で可動するという指摘もある。三峡ダムの安全性についてはダム工学の専門家に議論を委ねるとして、ここでは水位を例にして情報公開のあり方について注目したい。

ダムが決壊したら、日本にも多大な影響があります。
コンビニの裏の備考欄をみてください。原産国中国と多く商品に書いてあります。
冷凍食品も中国の食材、工場に頼っていることが多いです。
日本でも物価が上がり、インフレになることでしょう。
そして、もう一つ氣になるのが、安息年です。
1週間のうち日曜日が休みであるように、七年に一度、経済の安息年があります。

ユダヤ安息年シュミータ(Shemitah)
1901年~1902年 株式市場がほぼ50%下落。
1916年~1917年 株式市場が40%下落 米国が第一次世界大戦に参戦。ドイツ、ロシア、オーストリア、トルコ、英国が経済破綻。
1930-1931年:世界大恐慌が勃発。現代史で最悪の金融危機。
1937-1938年 株式市場の半分が暴落し、世界的な景気後退を引き起こす。
1944-1945年 ドイツ帝国と英国の領土支配が終わる。アメリカが世界の超大国としての地位を確立する。ブレトン・ウッズ会議で米ドルが世界的な基軸通貨となる
1965-1966年 株式市場が約25%下落
1972年~1973年 株式市場が約50%暴落。世界的な景気後退、米国の石油危機。
1979-1980年 世界的不況。
1986-1987年 「黒い火曜日」、株式市場が1/3に暴落。
1993-1994年 債券市場暴落。
2000-2001年 ドットコムバブル崩壊 最終日9月17日に株式市場は700ポイント下落。
2007-2008年 リーマンショック 年の最終日、9月29日、株式市場は777ポイントの記録的な下落となる。
2014-2015年 チャイナショック..ギリシャ・EU救済。
2021-2022年 アメリカの8回目のヨベルの年 – 借金に溺れる世界。
株式市場はここ数年、インフレと人工的な「強気」運転を続けています。
何兆ドルもの政府債務が消費のために配られ、ゼロ金利がすべての資産を膨張させました。
資産価値は大規模な調整の時期に来ており、シュミータは負債を放棄する時期であると思われます。

2021年ー2022年は、借金に溺れる世界とされていますが、、、

中国三峡ダム決壊からの経済冷え込みインフレも大いにあると私は見ています。
きっかけは何にしても今年の秋冬に起きそうな妄想をしているのでした。

経済冷え込み

戦争

金融リセット

超管理社会

日本でも徐々に雨が多かったので、不作と言われて食料が高くなっていくことも予想されます。

どちらにしても生きる「覚悟」を持つだけです。
インスピレーションして行動するだけです。
心配するのではなく、あらかじめ備えればいいのです。

台風が近づいてきていますね。台風が近づいてきたら、飛散防止や養生をしますよね。

あらかじめインフレが起きるとわかっていたら、心構えをして行動していけばいいのです。
行動もいろいろあります。農業や情報交換、仲間と団結して乗り越えることをはじめ様々です。覚悟を持っていれば「怖く」ともなんともありません。

生かしていただいて有難う御座います。

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