宇宙の派閥戦争が起きている!ロシア衛星破壊とアメリカ・中国の宇宙の動き

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ぶっちぎり、絶好調!

今日は、最先端の兵器について、色々紹介します。

ロシアさんは「カミカゼ・ドローン」を発表しています。

WW2の時の日本群を「ドローン」で表現した意味でしょう。

9/11(土) 21:11発表されている日付が、あっちサイドなので日本にアタックする可能性があります。

続いて、ロシアさんは、衛星攻撃の実験をしているのでした。

これをしちゃうと、全ての産業が停止する。

負け戦になった時の最終ストーリーで俺らは「やるぞ」そんな牽制をしている「おそロシアさん」でした。

それに対してアメリカさんも宇宙の覇権争いに注いでいます。

宇宙の状況認識

宇宙で操縦する自由は、空中、宇宙、サイバースペースで飛行し、戦い、勝利するという米国空軍の使命を果たすために重要です。宇宙の特性を活用する能力は、戦闘機に事実上すべての交戦において競争力を与えます。

AFRLは、宇宙状況認識(SSA)技術を進歩させるために使用される2つの主要な望遠鏡サイトを運営しています。スターファイアオプティカルレンジ(SOR)はニューメキシコ州カートランド空軍基地にあり、空軍マウイオプティカルアンドスーパーコンピューティング(AMOS)サイトはハワイ州マウイにあります。

AMOSサイトには、軍の最大の地上ベースの電気光学望遠鏡であるAdvanced Electro-Optical System3.6メートル望遠鏡があります。AEOSからのレーザーは、地球の表面から60マイル上に人工のガイド星を作成します。これを望遠鏡の補償光学と併用すると、大気の乱気流によるぼやけの影響が軽減され、宇宙の物体がより鮮明に表示されます。

SORは、低軌道衛星を追跡できる世界有数の補償光学望遠鏡の1つを運用しています。この3.5メートルの望遠鏡は、補償光学を使用して、1,000マイルの距離にあるバスケットボールサイズの物体を識別します。SORでは、研究者は、空軍の航空宇宙ミッションと宇宙の状況認識をサポートするために、光学センシング、イメージング、および大気補償技術を開発しています。

一緒にAFRLの望遠鏡サイトは国に以下を提供します:

  • 24時間年中無休の宇宙状況認識
  • 地上望遠鏡からの宇宙物体の追跡と画像化
  • 大気の歪みを補償するためのレーザーベースの補償光学技術

宇宙状況も把握して、ロシアさんたちや中国さんたちより優位に立ちたいところ、、

そのために指向性エネルギー兵器やら宇宙ステーションを計画中なのでした。

中国さんは、数で勝負作戦にでています。

「アメリカ単独の軍事的覇権」が困難な理由

コロナ禍になるまで、私は一年に1回、中国広東省の深圳を訪れていた。「中国のシリコンバレー」と言われる深圳を見ると、中国の近未来、ひいては世界の近未来が見えてくるからだ。

例えば、深圳には世界最高技術を持ったドローンの会社、DJI(大疆創業)の本社がある。彼らが開発しているのは、主に商業用や公共目的用(防災など)のドローンだが、深圳のIT関係者から、こんな話を聞いた。

「半導体チップの小型化に伴い、ドローンも年々、小型化・軽量化していっている。おそらく近未来には、『ハエ型ドローン』が誕生するだろう。もしも『ハエ型ドローン』を100万機作り、AI技術を駆使して、それに強力な細密兵器を積んで飛ばせば、太平洋上に浮かぶアメリカ軍の巨大空母だって撃沈できるはずだ

 
Gettyimages

恐ろしい話だが、たしかに一理あった。イナゴの大群のように「ハエ型ドローン」が出現したら、空母打撃群に備わっている迎撃ミサイルで撃ち落とすことはできないだろう。そもそも警戒レーダーに反応するのかも不明だ。

半導体チップで世界最先端を行く企業は、台湾のTSMC(台湾積体電路製造)である。昨年から5nmの半導体チップの量産化を始め、来年は3nmの半導体チップを開発し、2025年には2nmの半導体チップを開発すると宣言している。

「nm」(ナノメートル)というのは、1mの10億分の1の単位である。人間の髪の毛の直径は約10万nmだから、髪の毛の直径の10万分の1が1nmである。つまり2nmの半導体チップと言えば、髪の毛の直径の5万分の1ということになる。

また、物質の一応の最小単位である原子の大きさは、0.1nm程度である。ということは、原子が20個並んだくらいの半導体チップを、TSMCは5年以内に開発してしまうのだ。

そうなると、「ハエ型ドローン」どころか、「ウイルス型ドローン」だって作れてしまうだろう。日本ウイルス学会のホームページによれば、昨年来世界を席巻している新型コロナウイルスの直径は、約100~200nmである。つまり新型コロナウイルスの中に、TSMCの最新半導体チップを十分搭載できるのだ。

前述の深圳のIT関係者の話ではないが、「ウイルス型ドローン群」と「巨大空母」が対決した場合、ドローンに軍配が上がるというのも、肯ける話だ。

私が言いたいのは、中国軍がいかに危険かということではない。そうではなくて、21世紀においては、もはや「アメリカ単独の軍事的覇権」というのは成り立たないということだ。

いまは極小半導体チップは、TSMCしか作れないかもしれないが、いずれ中国の半導体メーカーも作るようになるだろう。そうなると、単に核兵器や空母や原子力潜水艦を多数持っているからと言って、軍事的優位を誇れなくなるということだ。

ハエ型のドローンで、応戦する100万のドローンが飛び回ったらどうしようもできないことでしょう。

世界は、せかせかと軍事に一生懸命なのでした。

しかし、兵器にお金を掛けるのは結局損になる。
ソ連の歴史を調べても、イスラエルと中東を見て明らかである。

維持するのにお金がかかりすぎるのである。

その経済の中心がドルである。

膨れ上がった利子で中国は、そのうち払えきれなくなり、デフォルト。

それがここ3年間のできごと、戦争まで踏み出すでしょう。

その後、ドル紙幣から新しく仮想通貨にする。

それが2024年くらいになるのでした。

という妄想を今日はしていました。

生かしていただいてありがとうございます。

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アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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5.建築現場監督の技術 建築トントン
6.無→有「宇宙の真理」 Buddhism
7.自然と人間のあり方 苔丸
8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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